子犬のしつけ   -健康状態

パピヨンをしつけるにあたって大切なこと パピヨンは明るく陽気、活発に動き回ることが大好きです。
子犬のパピヨンならなおの事、片時もじっとしていて
くれない事も多いものです。

でもそのパピヨンの子犬に、突然呼吸が荒いと言う
症状が出ることがあります。


元気に飛び回っていたかと思うと発作を起こし、
しばらくすればケロッと何事も無かったかのような
顔をするということは、パピヨンに限らず小型犬にはよくあることなのです。

これは「逆くしゃみ」といわれるもので、通常のくしゃみをする時とは違い
空気を急激に連続して吸ってしまう発作性の呼吸です。

心配になる


普通は長くても1分程度で発作は治まり特別治療は必要ないのですが、
やはり飼い主にしてみれば子犬が苦しそうにするのは胸が痛むものです。


逆くしゃみの原因はまだよく分かっていないと言われていますが、
パピヨンなどの小型犬の場合、興奮した後に発作を起こす場合が多いようです。

遊び好きな子犬のパピヨンに興奮するなと言う方が難しいのですが、
もしも発作が起こった場合それ以上興奮しないように優しく抱いて
胸を軽く抑えて上げると落ち着くことも多いのです。


しかし、頻繁に発作を起こしてその後元気が戻らないようなら診察を受けた方が無難です。

興奮する