子犬のしつけ   -パピヨンがかかりやすい病とは

パピヨンをしつけるにあたって大切なこと パピヨンにはいくつか起こり安い病気があります。
その中で代表的なものをご紹介しましょう。※xn--6ck7aji3gn5dxdb.com

ペットの病気

まず、起こしやすいのが骨の病である膝蓋骨脱臼です。
後肢にある膝蓋骨が脱臼した状態を指します。

膝蓋骨脱臼はグレードが1~4まであり、
グレード1の場合は軽症ですので自然治癒も可能ですが、
グレードが4にもなると骨が変形してしまい
外科手術が必要になります。

これは小型犬になりやすく、できるだけ膝関節へ負担をかけないように
食事でパピヨンが肥満にならないよう管理したり、フローリングだと滑りやすいので
カーペットやラグなどを敷くと予防につながります。

また、目やにが気になるようであれば眼瞼内反の可能性が高いです。
瞼が内側になってまつ毛が眼球に触れ、角膜をこすって目やにが出てしまいます。

放置して悪化すると結膜炎や角膜炎のリスクも高まります。
先天性や加齢によるものがありますが、後天的にできるものであれば、
パピヨンの様子を普段からしっかり観察して、あまりにも目を機にしているようであれば
すぐにかかりつけ医に診てもらうようにしましょう。

目やにの量なども増えたり、涙が出たりしていないかなど気をつけてみてあげると安心です。

万が一に備えてペット保険に加入しましょう

小型犬は遺伝性の疾患を抱えているケースが見られる事が多いです。
しかし、こちらのパピヨンに限っては比較的遺伝性疾患を抱えていることが
少ない犬種としても知られています。

それは、元々パピヨンの先祖の犬もそれほど大きな犬種ではなく、
さらに400年もの月日をかけてゆっくりと今の姿に進化してきた事ではないかと考えられています。

ただ、上記のような疾患は出現する可能性が高い病気ですので、
パピヨンのブリーダーとして日頃から健康管理に目を配る事が必要です。

パピヨンの健康

さらに小型犬で骨が細いこともあり、病気だけではなく骨折の頻度も高くなります。
骨折などになると手術などが必要となるため、人間とは違って公的な医療保険制度がないため
自由診療となり非常に高額な医療費がかかります。

その万が一に備えて事前にペット保険に加入しておくと安心です。
ペット保険に加入すると、通院費用、入院の費用、手術費用の一部を保険会社が負担してくれるので安心です。

ペット保険はペットショップで愛犬を購入する際にも加入できますが、
ネットから簡単に申し込みができるペット保険も増えてきています。

まだ未加入の場合は大切な愛犬のためにペット保険を検討されると良いでしょう。